ドジャース観戦ツアーは自分で作れ!LA+オンタリオで叶える家族も喜ぶ「お父さん」の最強プラン

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みなさんは、ドジャース観戦に行くなら何試合くらい観ますか?または観たいですか?「せっかく現地に行くなら」2~3試合観たい。と思う方も多いはず。

また、ドジャースタジアム以外の組み合わせ、「 エンゼルス@アナハイム」「パドレス@サンディエゴ」「ジャイアンツ@サンフランシスコ」等の組み合わせを検討する方も多いと思います。

でも一緒に行く「家族の理解が得られない」、例えば「そんな米国内移動にお金をかけられない」「時間もない」「観戦チケットもバカにならない」「子供が疲れてしまう」などの理由で断念する方も多いはず。

そんな「お父さん」や「野球好き」におすすめしたいのが『オンタリオ(Ontario)』です。

ドジャース観戦の穴場!LA近郊『オンタリオ』とは?

カナダにオンタリオ州というのがありますが、ここでいう「オンタリオ」はカリフォルニア州・サンバーナーディーノ郡・「オンタリオ市」の事、ロサンゼルスのダウンタウンから車・電車で50~90分程の距離です。

また後述する、「ランチョ・クカモンガ」も同じサンバーナーディーノ郡に属する「市」になります。

「オンタリオ」に何がある?

オンタリオ・タワー・バザーズ(Ontario Tower Buzzers)

オンタリオにはドジャース傘下のマイナー(MiLB)球団「オンタリオ・タワー・バザーズ」があります。MiLBはトリプルA(AAA)~シングルA(A)の4階層に分かれており、バザーズはシングルAのチームです。

マイナーリーグの階層とドジャース傘下のチーム

階層表記チーム名
メジャーMLBロサンゼルス・ドジャース
トリプルAAAAオクラホマシティ・コメッツ
ダブルAAAタルサ・ドリラーズ
アドバンスドA  A+  グレートレイクス・ルーンズ           
シングルAAオクラホマ・タワー・バザーズ

各チームの本拠地

ロサンゼルスへの道

若手選手達がタワー・バザーズでプレーした後、ミシガン州とオクラホマ州の2チームの長い成長過程の旅を経て、最終的にロサンゼルスのトップチームに戻ってくる。これがドジャースの育成システムなのです。

オンタリオ・フィールド(ONT Field)

もちろん「チーム」があれば「球場」もありますがオンタリオ・フィールドは、近年のドジャースタジアムの大規模改修費用と同じ額の「150億円」を投じて「新設」した座席数6,500を誇る球場です。150億という「額」にも驚きますが、その「投資先」が18~23歳の選手が9割以上を占める「シングルA」のチームというのも驚きです。

このスタジアムは2026年4月2日の開幕戦で「こけら落とし」をおこなった、本当に出来立てほやほやの新設スタジアムです。

ONT Field

ランチョ・クカモンガ・クエイクス(Rancho Cucamonga Quakes)

オンタリオのすぐ北、ランチョ・クカモンガに「ランチョ・クカモンガ・クエイクス」があります。クエイクスはロサンゼルス・エンゼルスのシングルA傘下のチームです。

バザーズとクエイクスの関係

ややこしい話ですが、2025年のドジャース傘下のトリプルAチームは「クエイクス」でした。2025~2026シーズン間のオフに「カリフォルニア(CA)・リーグ・南地区」に所属する「ドジャース」「エンゼルス」「マリナーズ」傘下のトリプルAのチームに「大規模再編」がなされました。

図解:2026シーズンAAAカリフォルニア・リーグ南地区の再編

モロンゴ・フィールド(Molongo Field)

モロンゴ・フィールドは「クエイクス(現エンゼルス傘下」の球場ですが、前述の通り2025年までは「ドジャース傘下のクエイクス」の球場でした。

ですので、2026年現在ドジャースのロスターに入っている、「ウィル・スミス」「アンディ・パヘス」や「ダルトン・ラッシング」達もプレイした「球場」です。

Morongo Field
マニアックな裏話:マイナーリーグ再編の全貌

「ややこしいついでに」

CAリーグ南地区の再編は今に始まったことではなく、上述の3チームと「パドレス」傘下のチームを含めて過去にも再編がなされています。「クエイクス」の母体で言うと、

1993年から2000年まではパドレス、1995年と2011年から2025年まではドジャース、そして2001年から2010年までと2026年からは再びエンゼルスと提携している。

ですので若かりし「マイク・トラウト」らエンゼルスの選手もこの球場でプレイしたのです。

マイナーリーグの試合スケジュールとチケット

MiLBのスケジュールは基本的に火~土:ナイトゲーム、日曜:デイゲームのルーティンで回っています。各チームの「ホームゲーム」が開催される日程や「プロモーション(イベント)」の有無などを確認してスケジュールを組むとよいでしょう。

チケット代はイベント日の芝生席で7ドル~、一番いい席でも40ドル前後です。イベント日などはビール等のドリンクも2ドル~等もあります。かなり「高コスパ」な時間の使い方だと思います。

マイナーリーグはいかに「野球に興味のない地元の人」に球場に足を運んでもらうかが「生命線」です。イベントによっては「10ドルのチケットでこんなイベント見れるの?」みたいなことも起こりえるので、「まずは一緒に行く家族も楽しめそうなイベントがないか」。を確認してみてはどうでしょうか。

オンタリオ・ミルズ(Ontario Mills)

オンタリオ・ミルズはカリフォルニア州最大のアウトレットモールで200以上のブランド・レストランや映画館からスタンドアップ・コメディ・シアターまで揃う巨大な複合施設です。またアウトレットモールには珍しく「屋内型」のため、カリフォルニアの日差しや暑さを気にせず快適にショッピングを楽しむ事ができます。


せっかくアメリカ・LAに行くなら「広大なアウトレット」を体験してみたいと思う人も多いはずです。ただ移動距離や交通手段の課題から「諦めている人」も多いはず。しかし、それ「以外の目的」が加わることにより「行く動機」「必然性」が増します。

カリフォルニア|5大アウトレットモール比較

名前店舗数タイプLAからの距離・マイル(km)
オンタリオミルズ   200以上  屋内型  約40(64)
デザートヒルズ約180屋外約85(136)
カリマロ約160屋外約55(88)
シタデル約130屋外約7(11)
カールスバッド約90屋外約90(144)

5大モールの位置

オンタリオ周辺の評判

オンタリオ、ランチョ・クカモンガを含むサンバーナーディーノ郡は3チームもの球団(上述)があり、「野球好き」「スタジアム・カルチャー好き」のパラダイス、またカリフォルニア最大のアウトレットモール「オンタリオ・ミルズ」や観光・エンタメスポット(後述)も豊富です。また「治安が良く」「美しい街並み」が人気の街です。

LAダウンタウンからオンタリオへのアクセス・移動手段

オンタリオへのアクセスは電車か車(ライドシェア・レンタカー)になります。それぞれの料金や所要時間の目安をまとめておきますので参考にしてください。

Ontalio East・Rancho Cucamonga Station

アクセス比較(料金・時間)

以下の表は、LAダウンタウンエリアから1つの目的地へ往復した場合の料金等比較です。後続の各交通手段の補足内容を確認の上、移動手段を検討してください。

手段所要時間料金目安(片道)往復料金目安
電車+Uber約60分+15分 約9ドル(人)+20ドル(台)1人:58ドル、2人:38ドル
3人:31ドル
Uber約60分約110~130ドル(台)1人:240ドル、2人:120ドル
3人:80ドル
レンタカー約50分0泊0日:60~85ドル(日)
 (+ガソリン代約25ドル)
1人:100ドル、2人:50ドル
3人:33ドル     

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電車+Uber(補足)

電車の場合はダウンタウンの総合ターミナルである「ユニオン・ステーション(Union Station)」からメトロリンクで最寄り駅まで行き、最寄駅から目的地まではライドシェアでの移動になります。

乗車駅降車駅乗車線乗車時間
ユニオン駅オンタリオ・イーストサンバーナーディーノ約55分
ユニオン駅ランチョ・クカモンガサンバーナーディーノ約75分

電車はおよそ1時間に1本出ていますが、平日・週末や時間帯により異なるので、実際の時間は以下のリンクから検索してください。 メトロリンク公式トラッカー

メトロリンクのルート

💡「オンタリオ・イースト駅」行きは平日の通勤路線がメインになり、2026年5月時点で土日の運行がありません。確認の上「ランチョ・クカモンガ駅」を利用してください。

💡また「オンタリオ・イースト」周辺は物流会社等の「倉庫街」のような場所ですので、治安が気になる方はより治安の良い「ランチョ・クカモンガ駅」の利用をおすすめします。

ランチョクカモンガ駅までの片道運賃は9ドル(2026.5月時点)ですが、土日は10ドルの1日乗車券(SoCal Day Pass)が利用できますのでユニオン駅などで購入してください。

「ランチョ・クカモンガ駅」からそれぞれの「目的地まで」のライドシェアでの移動はおよそ「10~15分」、「15~25ドル」と見ておけばよいでしょう。

「ランチョ・クカモンガ駅」から「オンタリオ・ミルズ」までローカルバス(「Omnitrans」の「Route 81」)が出ていますが、運行本数が少く日曜の運行がありません。気になる方は「Omnitrans」で検索してみてください。

Uber(補足)

上記表で記載した料金目安「110~130ドル/片道」は「平時」の料金です。イベント日や混雑時は「サージ料金(割高)」になるので注意ください。正直往復Uberは厳しいので、「たくさん買物して荷物が多い」時や「一日遊んで疲れた」時など、復路のみの利用が現実的でしょう。

レンタカー(補足)

「運転が苦手でなければ」複数人での移動かつ、複数の目的地に行く場合、レンタカーが「自由度が高く」、「コスパ」にも優れています。LAダウンタウンやLAXで借りて同じ場所に返却するのであれば、オンタリオ地区は基本「駐車場代無料」なのも魅力です。

レンタカーは「予め日本で予約」し円決済しておけば、費用も明確で為替変動にも左右されず「安心」できるのでおすすめです。※国際免許証の取得も忘れずに。

レンタカー移動の楽しみ方

レンタカー移動のメリットは「コスパの良さ」だけではありません。その時の気分にあわせて目的地を追加したり、ふと立ち寄ったりと「自由度の高さ」が魅力です。

前述したマリナーズ傘下の「66ers(シックスティ・シクサーズ」、この「66」はあの「ルート66」に敬意を表して名づけられたものです。

ルート66(Route 66 またはHistric Route 66)とは、

イリノイ州シカゴからカリフォルニア州サンタモニカまでを結んでいた、全長約3,755kmのアメリカの旧国道。1926年に指定され、アメリカ西部の発展やモータリゼーションの象徴として「マザーロード」の愛称で親しまれ映画カーズを始め様々な映画や小説に登場する。

🎉2026年11月に「開通100周年」を迎えるに際し、メディアでは特集が組まれ、各地でイベントが企画されて盛り上がりを見せている。

こんな「アメリカの歴史が詰まった道」を、「100周年の節目の時期」に、LAからオンタリオへ、単に「目的地だけを目指して」ハイウェイを突っ走るのは「もったいない!」です。

是非、途中にある名所・スポットに立ち寄りアメリカの歴史を感じながら移動してみてください。

おすすめ立ち寄りスポット

1.コロラド・ストリート・ブリッジ(Colorado Street Bridge / パサデナ)

Colorado Street Bridge

LAを出発して最初に通る、ルート66の超有名建築物です。

見どころ: 1913年に完成した、美しい曲線を描くコンクリート製の巨大なアーチ橋。映画『ラ・ラ・ランド』のデートシーンのロケ地としても世界的に有名です。

まずはパサデナのこの美しい橋を渡って、古き良きアメリカへのタイムトラベルをスタートさせましょう。

2.アズサ・フットヒル・ドライブインのネオンサイン(Azusa Foothill Drive-In Sign / アズサ)

Azusa Foothill Drive-In Sign

ルート66の「1950〜60年代のアメリカ」を最も象徴するポップなスポットです。

見どころ: かつて車に乗ったまま映画を観られた「ドライブイン・シアター」の巨大なヴィンテージ・ネオンサインが、現在も道路沿いに保存されています。

車社会のアメリカで、家族・恋人、旅行者・映画好きがこの地に集い、ポップコーンを食べながら車で映画を楽しんだ。まさにアメリカの古き良きポップカルチャーがそのまま残る、ノスタルジックなフォトスポットです。

3.クカモンガ・サービス・ステーション(Cucamonga Service Station / ランチョ・クカモンガ)

Cucamonga Service Station

今回の旅の目的地、ランチョ・クカモンガの街にあるルート66の聖地です。

見どころ: 1915年に建てられた、カリフォルニア州のルート66沿いで当時のまま現存する歴史的なガソリンスタンド。現在は美しく補修され、ルート66の小さなミュージアム&ギフトショップになっています。

オンタリオ・ミルズ等に行く前にちょっと寄り道。ここでしか買えないルート66限定グッズやステッカーが手に入ります。ちょっと気の利いたお土産にもなります。

4.マクドナルド発祥の地ミュージアム(Original McDonald’s Museum / サンバーナーディーノ)

Original McDonald’s Museum / San Bernardino

サンバーナーディーノ郡に訪れるなら、絶対にセットで訪れるべき全米一有名な歴史スポット。

見どころ: 1948年、マクドナルド兄弟が世界で最初に「スピード・サービス・システム(今のファストフードの原型)」を始めた、まさにその場所(初代店舗跡地)です。現在は私設のミュージアムになっており、入場無料で世界中のレトロなマックのグッズや歴史が見られます。

場所:オンタリオからもう少し東に(車で20分程)移動します。前述のマリナーズ傘下の66ersの本拠地「サン・マニュエル・スタジアム」のすぐ北側です。

今や世界中にあるマクドナルドは、ルート66沿いのこの街から始まりました。野球観戦の前に「アメリカのビジネスの歴史を動かし、世界の食事を変えた聖地」を巡りましょう。

おすすめスポットのまとめ

おすすめ立ち寄りスポット(1~4)の場所は下の図を参照ください。

オンタリオまで「全てハイウェイ」を利用すると約40~50分ですが、「全てルート66」で移動すると約90~120分かかります。のんびりドライブを兼ねたい方にはちょうどいいかと思いますが、もう少し急ぎたいという方は、寄りたいところだけ寄って「あとはハイウェイ」と併用するのがいいでしょう。

ちなみにハイウェイはルート66下の10号線表示(I-10E)になります。

1泊2日検討用・おすすめ宿

いろいろ見ていると「1泊してもいいな」と思った方のためにおすすめホテルを紹介します。

モーテル

この「レンタカー」×「ルート66」の流れでくれば「モーテル」への宿泊は必然ではないでしょうか。まさに「アメリカ映画で観たあのシーン」を体現する。これぞアメリカ・カリフォルニア旅行の醍醐味ではないでしょうか。

コルトン イン(Colton Inn)

無料のWi-Fiと駐車場、24時間対応フロントデスクを備えた手頃で実用的な宿泊施設。親しみやすいスタッフと、シンプルながら清潔感のある客室とコスパの高さが高評価を受けています。


モーテル 6 サンバーナーディーノ カリフォルニア – ダウンタウン(Motel 6 San Bernardino, CA – Downtown)

無料Wi-Fi・駐車場はもちろん、17歳以下の子供が同室無料となるなど、コスパの高いベーシックな宿泊施設ですが、何といっても「カリフォルニア感」漂う内装が魅力。(ペットの同伴可)

ホテル

オンタリオ周辺は観光だけではなく、ビジネス需要も高く、モーテル以上にホテルが非常に多いです。また当然ですが同じクラスのホテルでも「ダウンタウンより価格設定が低い」ので宿泊にお得感があります。

スプリングヒル スイーツ バイ マリオット オンタリオ エアポート / ランチョ クカモンガ(SpringHill Suites by Marriott Ontario Airport/Rancho Cucamonga)

屋外プール を備えた家族連れやビジネス客に人気の3つ星ホテルです。広々としたスイートルームと無料のビュッフェ・アメリカンブレックファーストスタイルの朝食が特徴です。


エレメント by マリオット オンタリオ(Element by Marriott Ontario)

オンタリオ空港やトヨタアリーナに近い立地で、充実したキッチン付きの客室(一部)と、マリオット特製の高品質な寝具(ヘブンリーベッド)が特徴。


ベストウェスタン オンタリオ ミルズ モール(Best Western Ontario Mills Mall)

「オンタリオ・ミルズ」に徒歩3分とアクセス抜群。屋外プールを備え、無料のフルブレックファストやセルフパーキングを提供。観光・出張の拠点として高い評価を得ています。

オンタリオその他の主要スポット・グルメ

オンタリオにはその他にも楽しいスポットがたくさんありますが、記事が長くなりすぎるのでリンク中心にまとめておきますので、旅の計画を立てられる方は覗いてみてください。

施設名(リンク)説明
オンタリオ・スポーツ・エンパイアロッキー山脈以西で最大級のマルチスポーツ・エンターテインメント複合施設。200エーカーの敷地や施設は見学するだけでも価値ある施設。
インランド・エンパイア・66ers既述ですが、現マリナーズ傘下のシングルAチームです。本拠地のサンマニュエル・スタジアムは8,000人収容のスタジアムです。
トヨタ・アリーナ11,000人収容の多目的アリーナ、スポーツや音楽ライブなど年間200以上のイベントが開催されます。
iFlyインドアスカイダイビング巨大な垂直の風洞(ウィンドトンネル)の中で、下から吹き上げる強力な風に乗って空中浮遊を体験できるスポーツ・エンターテインメント施設です。
K1スピード大型のインドア・ゴーカート施設。最高時速約72km(45マイル)に達するパワフルさですが、電動カートのため環境にもクリーンです。
ローガンズ・キャンディ1933年創業の老舗キャンディ店。熟練の職人が手作業で巨大な飴を練り上げる伝統的な製造工程の動画がSNSで話題となり、世界的に有名になりました
マジック・ランプ・イン1955年創業。ルート66全盛期に長距離ドライバーや観光客がこぞって立ち寄った、魔法のランプのネオンが目印の老舗ステーキハウス。

まとめ

いかがだったでしょうか。 野球観戦を満喫しつつ、家族旅行としての楽しさも妥協しない。その両方を成立させる「最適解」がオンタリオ周辺の1泊2日プランです。

高額なメジャーリーグのチケットを家族全員分買って疲弊するのではなく、ルート66の歴史的ドライブ、巨大アウトレットでの快適なショッピング、そしてアメリカらしい芝生席でのマイナーリーグ観戦。これらを自由自在に組み合わせられるのは、旅行会社のパッケージツアーにはない、レンタカーを使った「自作ツアー」ならではの醍醐味です。

次のLA旅行は、ぜひお父さん自身の手で、家族全員が笑顔になれる最強の観戦ツアーをデザインしてみてください!

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