【2026年最新】大谷翔平・佐々木朗希・菊池雄星!岩手・MLB聖地巡礼の旅 完全攻略ガイド(奥州・陸前高田・盛岡・花巻東)

ストリート・カルチャー

MLBファンなら一度は訪れたい、LAを拠点に活躍する岩手が誇るスーパースターたちの原点。 今回は、岩手県奥州市、陸前高田市、盛岡市、そして花巻東高校を巡礼してきました!

現地を直接巡って見て・聞いて・感じた「各自治体の熱量」など、効率的な巡礼ルートや絶対に外せないスポットまで、徹底解説します。

観光誘致・ホスピタリティ目線:自治体ごとの「温度差」とは?

この採点は地元出身の選手の応援し、観光誘致行っているかの個人的感想の採点(5点満点)になります。もちろん各市には、グルメも他の観光名所もありますがそこは採点に含めていませんので誤解無きようお願いします。

  • 奥州市:★★★★★(5.0 / 5.0)
    • 採点理由: 「大谷翔平ホームタウンMAP」等のパンフレットをはじめ、田んぼアート(夏季限定)や市役所の握手像まで、街全体で大谷選手を応援し、ファンを歓迎する熱意とホスピタリティを感じました。
  • 陸前高田市:★★★☆☆(3.0 / 3.0)
    • 採点理由: 佐々木朗希投手の公式マンホールのある復興エリアとの連携や佐々木選手の「のぼり」は見かけるものの、観光誘致としての押し出しは標準的な印象でした。
  • 盛岡市:★★☆☆☆(2.0 / 5.0)
    • 採点理由: 菊池雄星投手の公式マンホールはあるものの、あるのは市の外れの、市全体としての展示や観光誘致の取り組みはほぼ見られず、ファン目線では少し物足りなさを感じました。
  • 花巻東高校:★★★★☆(4.0 / 5.0)
    • 採点理由: 見るものとしては選手寄贈のMLBモニュメントと正門の垂れ幕、「汗を流して練習をした」実際のグラウンド、菊池選手プロデュースのトレーニング施設「KOH」があります。

1. 【奥州市】絶対行くべき聖地ランク&賢い巡り方

奥州市公式の「大谷翔平ホームタウンMAP」に掲載されているスポット(一部例外あり)を、満足度や撮れる写真のクオリティ(取れ高)をベースにA〜Cランクに分類しました。

🏆 Aランク:絶対に行くべき必須スポット

  • 大谷翔平選手 マンホール(水沢江刺駅)
  • 跡呂井 田んぼアート(見事な巨大アートは必見!)
  • 前沢バッティングセンター(大谷少年がホームラン看板に当てまくった伝説の打席)
  • 奥州市まちなか交流館MAP外)(LAの画家バルガスさん制作の壁画)
大谷翔平選手 マンホール             跡呂井 田んぼアート

🥈 Bランク:時間があれば立ち寄りたいスポット

  • 奥州市役所(握手像あり)
  • 奥州市伝統産業会館(奥州南部鉄器館)(握手像あり ※要観覧料)
  • 南岩手交流プラザ(水沢江刺駅内)
  • オイカワスポーツ(グラブメンテの老舗)
  • ホテルプラザイン水沢(大谷選手がプロ入りの際に記者会見を行った場所)

🥉 Cランク:車窓見学・コアファン向けスポット

  • 佐野グラウンド(大谷選手が小学生の頃所属していた水沢リトルリーグの練習場)
  • 道の駅みずさわ(顔パネル)
  • 常盤幼稚園 / 姉体小学校 / 水沢南中学校(母校巡り)
  • Seems hair & spa(サロン)

🏨 奥州の拠点ホテルは「ホテルルートイン奥州」がおすすめ!

奥州巡礼の拠点としておすすめしたいのが「ホテルルートイン奥州」です。 Aランクスポットである「奥州市まちなか交流館(壁画)」のすぐ近くに位置しており、大浴場(人工温泉)あり、コンビニ目の前で水沢駅が起点のアーケードの終点に位置する立地です。

ホテルルートイン奥州                           ホテルルートイン奥州~水沢駅

2. 【陸前高田市】佐々木朗希投手の原点を巡る

令和の怪物・佐々木朗希投手の故郷である陸前高田市。東日本大震災の教訓を伝えるスポットとともに巡るのが黄金ルートです。

🏆 ランク別スポット一覧

  • 【Aランク】 佐々木朗希選手マンホール / 奇跡の一本松 / 東日本大震災津波伝承館(復興記念館)
  • 【Bランク】 穴通磯 / 箱根山展望台(広田湾を一望できる絶景)
  • 【Cランク】 卒業校(小学校・中学校・高校)
佐々木朗希選手 マンホール                奇跡の一本松

🎁 陸前高田のおすすめお土産

陸前高田に来たら買って帰りたいのが、地元で愛される水野醤油店の「酢の素」。佐々木朗希投手も大好きな故郷の味として知られる濃厚なお酢で、料理好き・野球ファンへのお土産に最適です!

※酢の素は「水野醤油店」の他、復興記念館併設の「道の駅」等でも購入可能です。

「酢の素」とは?佐々木朗希投手お気に入りのご当地調味料【岩手県】
岩手県大船渡市周辺地域の食卓に欠かせない超ローカル調味料「酢の素」が全国的に話題になっているのをご存じですか?今回は岩手県出身の野球選手 佐々木朗希投手のふるさとの味、酢の素について実際に食べてみた感想とともに紹介します

3. 【盛岡市】菊池雄星投手のマンホールをチェック

盛岡市の聖地巡礼ポイントは、盛岡市都南図書館前の歩道に設置されている「菊池雄星選手 MLB公式デザインマンホール」です。

  • 【Aランク】 菊池雄星選手 マンホール(都南図書館)

盛岡駅からバスが出ていますが極端に本数が少なく、電車は1駅(岩手飯岡)ではありますが駅から徒歩10~15分程かかります。タクシーだと片道20分~(2,500円~)程でした。正直観光客にとってはアクセスはあまり良くありませんし、お願いしたタクシー運転手さんもマンホールの存在をご存じありませんでした。

盛岡駅から都南図書館の距離                    菊池雄星選手 マンホール

4. 【花巻東高校】感動すら覚える「挨拶」とマンダラチャートの教え

日本野球界の歴史を変えた2大スター(大谷翔平・菊池雄星)を輩出した名門・花巻東高校。

  • 【Aランク】 校門前の垂れ幕 / MLB記念モニュメント / グラウンド / KOH(トレーニング施設)

🌟 異次元のホスピタリティ:生徒たちの「自発的な挨拶」に衝撃

ここで特筆すべきは、施設そのもの以上に「生徒(部活道生・マネージャー)たちの立ち振る舞い」です。

スポーツ強豪校であれば「見学者に挨拶をする」こと自体は珍しくありません。しかし、彼らの挨拶は「指導されているから義務でやっている」ような機械的なものでは一切ありませんでした。 見学に訪れた私たちのような観光客一人ひとりに対し、自発的に、心から気持ちよく挨拶をしてくれたのです。

これには心底感銘を受け、心から尊敬の念を抱きました。 大谷選手が高校時代に作成したことで有名な「マンダラチャート(目標達成シート)」にある通り、「夢や目標を達成するために、今自分がどう自発的に動くべきか」という思考と哲学が、学校全体・生徒一人ひとりにまでに浸透しているではないかと感じました。

まとめ:岩手・MLB聖地巡礼を100%楽しむために

岩手の聖地巡礼は、単なるゆかりの地巡りにとどまらず、彼らが育った空気感や地元の人々の温かさ、そして母校の素晴らしい教育環境に触れられる最高の体験でした。

効率よく回るためには車・レンタカー移動が必須です、一方、レンタカーを乗り捨て(借りた場所と違うところに返却)は相当割高になりますので私は今回以下のルート・日程で移動しました。

  • 1日目
    • 新幹線(はやぶさ)で東京から水沢江刺へ
    • 水沢江刺でレンタカー(1泊2日)を借りて陸前高田へ
    • 奥州市に戻り宿泊
  • 2日目
    • 花巻東(花巻市)、奥州市を散策
    • 水沢江刺でレンタカーを返却し新幹線(やまびこ)で盛岡へ
    • 盛岡市に宿泊
  • 3日目
    • 盛岡市の散策・観光・グルメを楽しみ
    • 新幹線(はやぶさ)で盛岡から東京へ

ぜひこの記事のランク付けやルートを参考に、+その他の観光やグルメを織り交ぜ、自分だけの最高の巡礼プランを組み立ててみてください!

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